中村 陽子
平成六年六月六日の同期会を切っ掛けに、次の年より、同期会は、六月六日と定めて、早や十五回目の集まりとなりました。
お世話する人も嘗っては、中々決まらず、無理に押しつける様な形でお願いして居ましたが、今は、自薦他薦を含め、同期会終了後直ちに翌年の世話役が決まる様になりました。
すべてが順調に楽しく和やかに続けて来ました同期会も、喜寿を迎へた今年には、この会を何時迄続けられるかと云う壁に突き当りました。
今年は何とか二十七名の出席でしたが、二十二年度は......誰にも予測がつかない儘、それでも、もう少し続けていこうと云う結論になりました。
集まった皆様、各々実年令よりぐーんと若く元気でした。
二十二年度も、是非多勢で参加して下さい。一諸に学舎で過したあの年月が、私達にとってはやはり青春の一番輝いた日々だったと思います。
今年は写真も載せて頂きました。昔の面影を探り出して、若い日を思い出して下さい。
そして六月六日、又お会いしましょう。
尚和会より、卒業六十周年にあたり五万円のお祝金を頂きました。
有難うございました。御礼と御報告をさせて頂きます。